花の定期便hanemeku(ハナメク)の花材「ルリタマアザミ」のご紹介

花の定期便hanemeku(ハナメク)の花材「ネリネ」の画像
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ルリタマアザミの基本情報
学名 Echinops
分類 キク科/ヒゴタイ属
和名 ヒゴタイ、ルリタマアザミ
別名 エキノプス、ブルーボール
原産地 ヨーロッパ、アジア
出回り時期 5~8月頃
旬の時期(開花時期) 6~8月頃
花の色 ルリタマアザミの花の色は以下の通り。
シルバー
花のサイズ 5cmほど
香り ほとんどない

ルリタマアザミとはどんなお花?

ルリタマアザミは丸いイガ栗のような形をした、夏のお花。
鮮やかな青が印象的です。
葉がアザミに似ていることから「ルリタマアザミ」と呼ばれています。
ただ、同じヒゴタイ属ではありますが、アザミではありません。
茎や葉裏の色が白っぽく、お花の色とのコントラストが非常に美しいです。
トゲトゲしているつぼみが開花すると、また違った表情が見られます。
ドライフラワーにもなりやすく、管理しやすいお花です。
ただし、人によっては触ると皮膚がかゆくなる場合もあるので注意しましょう。

ルリタマアザミの品種

ルリタマアザミが属するヒゴタイ属には、120種類以上もの種類があり、中には日本に自生しているものもあります。
ルリタマアザミの主な国内の産地は、長野県や九州です。

品種 大きさ 展開色
プラチナム・ブルー 小型の大輪種 濃青
アークティックグロー 中型 銀白
ベッチーズ・ブルー 中型 青紫

ルリタマアザミの飾り方

ルリタマアザミを飾る際は、お水に浸かる部分の葉は取ってから生けましょう。
葉も魅力的なルリタマアザミですが、花よりも葉の方が枯れやすいので、適宜枯れている葉は取り除いてあげます。
ドライフラワーにするときは、つぼみの内に乾燥させた方が質感が残りやすいのでおすすめです。

日持ちする期間はどのくらい?

ルリタマアザミの日持ち期間は、一般的には2週間ほどが平均です。
切り花としては花持ちが良く、水も濁りにくいのが特徴です。
夏場に飾るお花として、非常に重宝されます。
ドライフラワーにした場合、適正に管理していれば半年ほども持つことも珍しくありません。

長持ちさせるには?管理方法の注意点

切り花として飾る場合、花よりも葉が先に枯れていくので、適宜取り除いてあげましょう。
水が下がりにくく、そのままでも持ちは良いですが、元気がないと感じるときは湯上げをしてあげると良いです。
水替えをするときは、水切りをして切り戻してから水に戻すとさらに長持ちが期待できます。

他のお花との合わせ方

鮮やかな青色のルリタマアザミは、同じく夏のお花であるヒマワリと相性抜群。
夏にしか楽しめないコントラストを楽しんでみてください。
また、ドラセナなどの葉物と合わせてもダイナミックで良いでしょう。
銀白色のルリタマアザミは、バラやユーカリと合わせると幻想的な雰囲気になります。
バラとユーカリもドライフラワーになりやすいので、数日切り花を楽しんでドライにするのもおすすめです。

まとめ

ルリタマアザミはとげとげとした形が印象的で、青紫色が鮮やかな夏のお花です。
日持ちもよく、ドライフラワーにもなりやすいので、夏にとても重宝されます。
この記事のポイントは以下の通りです。

  • ドライフラワーにするときはつぼみのうちがGOOD
  • 葉の方が早く枯れるので適宜除去しよう
  • ヒマワリと合わせて夏ならではのコントラストを楽しんで

ルリタマアザミは基本的に夏にしか出回りがないので、夏ならではのお花と合わせて楽しむのがおすすめです。
ぜひ花屋でルリタマアザミを見つけたら、飾ってみてくださいね。

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